2018年6月29日
夏休みに子どもにさせたい習い事は「英語」「プログラミング」
イー・ラーニング研究所は、子どもがいる20代~50代の親を対象に「子どもの夏休みに関するアンケート」を実施し、27日その結果を発表した。
それによると、約8割が「夏休みに子どもに体験させたいことがある」と回答。夏休みに子どもに体験させたいアクティビティの第1位は「キャンプ」、第2位が「旅行」など、長期休暇を利用
したものが上位にあがった。
夏休みの子どもの体験にかける予算は「1万円~1万5000円」がトップに。約5割が2万円以内となっている一方で、5万円以上も約1割いた。夏休みに子どもに勉強させたい習い事は、第1位が「英語・英会話スクール」、第2位が「プログラミング」と、この2つに多くの回答が集まる結果となった。
また、約7割が夏休みに子どもに勉強の声かけをしていると回答。「調べものの手伝いをした」「図書館などに連れていった」など、子どもの夏休みの勉強を一緒に手伝ってやったという回答も多く寄せられた。
さらに、約9割が「キッズウィーク」があれば休みをとりたい」と回答。キッズウィークが取れた場合には「旅行に行く」「子どもと遊ぶ」など、家族や子どもと一緒に過ごすことに時間を当てるという回答が上位にのぼった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











