1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. ヤマハ、音をICT化するための新システムとパートナー制度を開始

2018年6月29日

ヤマハ、音をICT化するための新システムとパートナー制度を開始

ヤマハは28日、音と様々なクラウドサービスとの連携を実現する新しいシステム「SoundUDクラウド」を、同社主催の「SoundUD推進コンソーシアム」正会員向けに公開し、「SoundUD」事業を本格展開していくと発表した。

oundUDを活用した「音のプラットフォーム」概念図

SoundUDを活用した「音のプラットフォーム」概念図

同時に、「SoundUDパートナー制度」を新設し、パートナーの募集も開始した。

「SoundUDクラウド」は、世の中のあらゆる音をICT化させ、さらに高度な情報通信手段へと変えることができる法人向け商用システム。

音による情報通信を使った様々な情報提供やサービスを可能にする「SoundUD音声トリガー」を中核技術としている。

「SoundUD」対応製品やサービスを導入した施設では、訪日外国人や耳が聴こえづらい人にも音声情報を伝えられる「おもてなしガイド」サービスを使用することで、インバウンド、バリアフリー施策を簡単に導入できる。

さらに、「SoundUD音声トリガー」を「おもてなしガイド」以外の外部サービスや機能と連携させるためのAPIやSDKを活用することで、音と他の様々なクラウドサービスや機能をつないで、新たな販促手段として役立てることもできるようになる。

各所で流れる音を有効活用し、CSR活動のみならず事業に直接的に貢献する新しい情報提供手段へと進化させることができる。

また、同時に開始した「SoundUDパートナー制度」は、「SoundUD」に対応した環境を普及させ、導入施設を拡大させるためのもの。

「OEMパートナー」と「DSPパートナー」の2種類のパートナーを設けることで、「SoundUD」対応を希望する企業や自治体への製品・サービスの提供、企画提案、コンサルティング、コンテンツ開発、音響機器設置、運用・保守、サポートなどを迅速に行える体制を整える。

関連URL

SoundUD推進コンソーシアム

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
Yubi Plus 先生方にもテレワークを! 埼玉県 狭山市教育委員会 様 テレワーク実践事例 詳しくはこちら
Classi Welcome to talk共催 コロナ禍のメンタルヘルスケア対策 “明日使える”生徒指導のポイント 6/25(金) 16:00~ 無料
jamf jamfは100を超える自治体で採用! Appleデバイス管理なら CLICK
NEWSサイト作成・運営 オウンドメディアに最適 wanitel

アーカイブ

  • 資料請求 無料体験 朝日小学生新聞 朝日中高生新聞 デジタル for School
  • フルノシステムズのオンライン展示会 オンラインショールーム MEETUP Wi-Fi WEBセミナー 動画デモ FURUNO SYSTEMS
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)活用パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • クラウド授業支援 ビデオ会議機能を搭載! TeacherView
  • turnitin 無料eBook配布中 「アカデミック・インテグリティとは? その役割と重要性について」 無料ダウンロード
  • オンライン受検実施 AI検定 公開試験日 2021年8月1日(日) 情報処理能力認定委員会 サーティファイ
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 訴求力をUPさせるワンランク上の提案書 無料セミナー実施中! Out-Sourcing! Technology
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス