- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「コードモンキー/コードの冒険」が米アワードで受賞
2018年6月29日
「コードモンキー/コードの冒険」が米アワードで受賞
ジャパン・トゥエンティワンは、同社がマスターディストリビューターを務める「コードモンキー/コードの冒険」が、今月13日、米ソフトウェア業界団体SIIA (ソフトウェア&情報産業協会) 主催の2018 CODiEアワードで「ベストコーディング&コンピュテーショナル・シンキングソリューション賞」を受賞したと発表した。
同賞は、児童・生徒にコーディングや計算スキル、ロジック、問題解決、コンピュータサイエンス、アルゴリズム的思考を教える最高の教育ソリューションやプラットフォームに与えられる。児童や生徒が創造的に考えること、体系的に推論すること、共同作業すること、他の人と作品を共有することを可能にするソリューションが採択される。
「コードモンキー/コードの冒険」は、イスラエルに本拠を置くコードモンキー・スタジオが展開する、プログラミングの基礎概念をゲーム感覚で学習できるWebサイト。サルの動きをプログラミングしてバナナをとる、という単純明快な課題解決型教材。全世界のユーザー数は800万人を超え、日本では2015年12月の販売開始以来、無料体験を含めたユーザー数は5万人以上。
同社では、個人ライセンスに加え、生徒の管理が可能な教育用ライセンスを提供しており、愛知県豊橋市では市民1000人が学ぶ取り組みに、また静岡県西伊豆町の小学校では、算数の授業で採用されるなど、自治体や教育現場での活用も始まっているという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










