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2018年7月9日
オンライン家庭講師サービス「まなぶてらす」が描く教育ビジョン
ドリームエデュケーションは6日、受験勉強からリベラルアーツ教育まで、同社の運営するオンライン家庭講師サービス「まなぶてらす」が描く教育ビジョンを明らかにした。
それによると、「まなぶてらす」では、映像授業やオンデマンド教育とは違う、代替ができない「1人の講師と1人の生徒の間に生まれる学び」「その場でしか得られない授業」を重視しているという。
そのため、講師の採用では、受験指導に秀でているだけでなく多様性を重視し、現役アナウンサーや棋士、行政書士、薬剤師など、さまざまなキャリアを積んできた人材を積極的に採用している。
また、受験や偏差値といった短期的な成果を生徒に届けるばかりでなく、子どもたちの価値観や感受性、思考といった可視化できない領域にも目を向けている。実際の取り組みとして、受講できる科目は一般的な5教科7科目だけでなく、音楽、プログラミング、そろばん、将棋、理科実験、スピーチ・プレゼン講座など、文化/技能科目も提供している。
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