- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「まなぶてらす」、小学生から利用できる「ネットで自習室」
2018年7月3日
「まなぶてらす」、小学生から利用できる「ネットで自習室」
ドリームエデュケーションが運営するオンライン家庭教師「まなぶてらす」は2日、小学生から毎日利用できる「ネットで自習室」を開設した。
「ネットで自習室」は、子どもたちがネット上のミーティングルームにアクセスして、手元をカメラで写し、各自がその日やることを宣言してから勉強をするという、新しいタイプの自習室。スマートフォンやPCがあれば、自宅でも旅行先でも、何時間でも利用できる。
主な利用者として小中学生を想定している。子どもたちが利用するサービスであることから安全性にも配慮しており、「まなぶてらす」の選任講師が「見守り隊」として交代で参加し、初参加の生徒と本人確認の面談をしたり、参加者にチャットで声をかけたり、部外者が入らないように参加者確認を行ったりする。
参加費は無料。自習室の開室時間は月曜から金曜の16時~21時、土曜の8時~16時。家ではなかなか勉強に集中できない子どもたち、夕方から夜にかけてひとりで過ごす時間の多い共働き家庭の子どもたちに、同じ時間に1つの場所に集い、つながり、自宅でも楽しく集中して学習できる環境を提供していくことを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を長野市で実施(2026年9月11日)
- 母子モ、新たに22自治体で妊娠届のデジタル申請サポートを開始(2026年9月11日)
- オンライン試験、6割超が不正の発覚・疑いを経験 =シェアウィズ調べ=(2026年9月11日)
- 総合型選抜、何校に出願?経験者416人を調査、2校以上が51.7% =塾シル調べ=(2026年9月11日)
- 小中学生の84.2%が「表紙やタイトルを見て」本を選ぶと回答=ニフティキッズ調べ=(2026年9月11日)
- ビジネス英語で最も重視されたのは「伝わる発音・適切な表現・自信」各97.3% =ネイティブキャンプ調べ=(2026年9月11日)
- 電気通信大学、エンタテインメント分野の研究教育拠点「エンタテインメント創造研究教育センター」発足(2026年9月11日)
- 国際アート&デザイン大学校、ゲーム・CG科でプロを講師に迎え「作品講評会&3Dモーション講座」実施(2026年9月11日)
- 明星大学、データとAIを活用した大学運営に向けデータ基盤を検証(2026年9月11日)
- DIT、大野農業高校でスマート農業教育プロジェクトの第3回講座を実施(2026年9月11日)











