2018年7月9日
文科省、パンフレット「小学校プログラミング教育必修化に向けて」を公開
文部科学省は6日、プログラミング教育を推進する官民協働の「未来の学びコンソーシアム」が、パンフレット「未来の学びコンソーシアム 小学校プログラミング教育必修化に向けて」を作成したと発表した。
2020年度からの小学校におけるプログラミング教育の必修化に向けて、小学校プログラミング教育の趣旨を説明するとともに、教育委員会・学校等で必要な取組を行う際に参考となるよう、実施工程表の例などを掲載したもの。
パンフレットでは、プログラミング教育で大切にすべき3 つの視点として、「楽しく学ぶ」、「考え方を学ぶ」、「常に最先端を意識する」を掲げ、「小学校におけるプログラミング教育のねらい」や「未来の学びコンソーシアムについて」解説している。
また、「小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けた工程」では、2020年度にすべての小学校校でプログラミング教育を全面実施出来ることを目標に、2018年度、2019年度で何を行うかを具体的に示している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










