- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「すらら」、小中校向け社会・理科の新コンテンツ7月から提供
2018年7月3日
「すらら」、小中校向け社会・理科の新コンテンツ7月から提供
すららネットは2日、クラウド型学習システム「すらら」の新オプションサービスとして、東京書籍の「小・中学校douga pocket ver.社会・理科」(douga pocket)を、7月から「すらら」導入学校向けに提供すると発表した。
同社は現在、学校向けサービスとして、「すらら」の英語、国語、数学を中心に、オリジナル開発によるTOEIC対策「everyday TOEIC L&R TEST」、旺文社の英単語コンテンツ「英単語マスターへの道」、4Communication Co.,Inc.のSkype 英会話コンテンツ「おしゃべリンガ」を提供。
今回追加提供する「douga pocket」は、東京書籍の映像コンテンツ(動画)を解説とともに見ることで、学習内容の理解を深める、新しい時代のデジタル教材。「教科書準拠」の東京書籍でしか提供できない映像資料が数多く用意されている。
学習内容のまとめと動画、そして確認問題を「学習スライド」と呼ばれるスライド形式で表示。収録されている動画は約1740本。一斉授業や個別指導、復習の際にこれらの動画を活用することで、生徒の理解を深めることができる。
Windows、iOS、Androidの各種OSに対応しており、PCだけでなく、タブレットPCやスマートフォンなどでも、いつでもどこでも好きなときに学習できる。
教科書に準拠した教材で、授業と連動して利用できる。ver.中学社会・理科では、全国の公立高校の入試問題を精査し、出題される項目をほぼすべて網羅。
先生用管理Webサイト「douga pocket manager」を使って、児童・生徒一人ひとりの学習履歴を管理することもできる。利用料金は、すららネット独自の料金を設定。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)














