- トップ
- 企業・教材・サービス
- 香港発、オンライン家庭教師アプリ「Snapask」日本公式リリース
2018年8月1日
香港発、オンライン家庭教師アプリ「Snapask」日本公式リリース
香港を拠点としたEdtech企業のSnapaskは7月31日、オンライン家庭教師アプリ「Snapask」(iOS版・Android版)の日本での提供を、7月からApp StoreとGoogle playで開始したと発表した。
同社は、2017年9月に「Snapask Japan」を設立。同アプリは、主に高校生、中学生が宿題や受験勉強で直面する問題を一緒に解決し、能動的で前向きに学習できる新しい教育サービス。
学生は、スマートフォン用の専用アプリを通じてチューターの指導や学生生活に役立つコンテンツにアクセスできる。
質問の仕方はシンプルで、問題の写真を撮り、テキストで説明を少し加えるだけ。学生が質問を上げると、即座に登録されている優秀なチューターが問題解決に導いてくれる。
各セッションの後、満足度の高い指導をしたチューターを「お気に入り登録」でき、次回から指名して質問できる。
学生がチューターに質問して解決した問題は、教科ごとに整理され、アプリに保存される。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












