- トップ
- STEM・プログラミング
- 中高生がARプログラミングに挑戦する「スポーツハッカソン」開催
2018年8月24日
中高生がARプログラミングに挑戦する「スポーツハッカソン」開催
フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)は、中学・高校生を対象に、最新テクノロジー「AR(Augmented Reality:拡張現実)」を使ってスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考え実装する「スポーツハッカソン」を、8月7日にフューチャーアーキテクトで開催した。
当日は、プログラミング未経験者を含む中学3年~高校3年生23人が参加。まず、ARプログラミングについて学習し、チームでいろいろなアイデアを出し合った。
その後、学んだARプログラミングを駆使して実装し、プロフィギュアスケーターの安藤美姫氏ら審査員の前で発表した。
最優秀賞には、イベントの公式キャラクターと写真撮影ができるARカメラアプリが選ばれた。試合会場の外から選手に声援を送れる機能やリアルタイムで観戦するとスポンサーから特典がもらえるサービスなども盛り込んでおり、審査員から高く評価された。
ほかにも、自分のアバターが代わりに観戦するアプリや、会場内で同じ選手のファンを見つけてコミュニティを作るアプリなど、個性豊かなアイデアが発表された。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県美咲町が保育ICTサービス「CoDMON」とカメラ型午睡チェックシステム「ベビモニ」一括導入(2026年4月2日)
- ZEN大学、IUT理論のPC検証を目指すZMCの新プロジェクト「LANA」を発表(2026年4月2日)
- 日本公認会計士協会、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を公開(2026年4月2日)
- Gakken高等学院・Gakken高等学院中等部、生徒対象のオンラインキャンパス「Gakken Base」開設(2026年4月2日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の「XR部活動立ち上げ」をサポート(2026年4月2日)
- デジタルものづくり協議会、教育版マインクラフトを使った「第8回マイクラカップ」のエントリー開始(2026年4月2日)
- GROOVE X、教育機関向け「LOVOT Educationプラン」の応募受付を開始(2026年4月2日)
- Loohcs志塾、あなたの「沼る」学問はどれ?「対話で見つける学問診断イベント」開催(2026年4月2日)
- ロボ団、エレコムと「はじめてのタイピングコンテスト エレコムカップ2026 Spring」開催(2026年4月2日)
- Zenken、中高生向け「夏休み短期留学プログラム」のオンライン説明会開催(2026年4月2日)











