- トップ
- 企業・教材・サービス
- GMOペパボ、情報セキュリティに特化した新会社を福岡に設立
2018年8月28日
GMOペパボ、情報セキュリティに特化した新会社を福岡に設立
GMOペパボは27日、情報セキュリティ関連事業を行う新会社「GMOペパボガーディアン」を、GMOペパボ創業の地である福岡に設立すると発表した。
設立日は9月3日の予定。「GMOペパボガーディアン」では、個人のインターネット上での表現活動を守るための、情報セキュリティ関連サービスやアプリケーションの開発・販売及びコンサルティングを行う。
GMOペパボは、2003年の創業以来、ホスティング事業、EC支援事業及びハンドメイド事業を軸に、個人のインターネット上での表現活動を支援する多様なサービスを展開。現在、1000万人以上の利用客がいる。
同社では、自社サービスの利用客にとどまらず、個人がインターネット上で安全に表現活動を行えるようセキュリティ対策支援を行うべく、情報セキュリティに特化した新会社「GMOペパボガーディアン」を設立することにした。
「GMOペパボガーディアン」では、インターネット上で安全に表現活動を行える環境を実現するべく、ID管理などインターネットの安全な利用を支援するアプリをはじめとする個人向けのセキュリティサービスを提供。
また、法人向けには、GMOペパボが提供するサーバーインフラやWEBアプリケーションで実践してきたセキュリティ対策をサービス化し、セキュリティ対策を包括的に支援するワンストップ・ソリューションとして提供する予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












