- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソナル人工知能開発のSENSY、日本ディープラーニング協会に参画
2018年8月28日
パーソナル人工知能開発のSENSY、日本ディープラーニング協会に参画
SENSYは27日、日本ディープラーニング協会に正会員として参画したと発表した。
同社は、感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」の開発とそれを活用したプロダクトの提供を行っている。
社内に「SENSY人工知能研究所」を併設。所長に千葉大学特任准教授の岡本卓氏を迎え、慶應義塾大学・相吉名誉教授、東京工業大学・奥村教授、慶應義塾大学・萩原教授も加わり、感性工学でのAI・ディープラーニング技術の基礎研究・応用研究を行っている。
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指した協会。
同社は、AI業界を発展させていくために、業界各社と連携し、情報共有を図ると共に、人材育成や法整備など足並みを揃えて共に考えていきたいという思いから、同協会に参画したという。
パーソナル人工知能「SENSY」は、感性工学に基づき一人ひとりの感性を個別に解析する、自然言語処理・画像解析技術などを組み合わせたディープラーニング技術。
この独自技術を活用し、企業向け・消費者向けに、ファッションから食品、美容・健康食品、旅行などライフスタイル領域で幅広く、マーケティングや需要予測、レコメンドエンジン、接客エンジンなどを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












