- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソナル人工知能開発のSENSY、日本ディープラーニング協会に参画
2018年8月28日
パーソナル人工知能開発のSENSY、日本ディープラーニング協会に参画
SENSYは27日、日本ディープラーニング協会に正会員として参画したと発表した。
同社は、感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」の開発とそれを活用したプロダクトの提供を行っている。
社内に「SENSY人工知能研究所」を併設。所長に千葉大学特任准教授の岡本卓氏を迎え、慶應義塾大学・相吉名誉教授、東京工業大学・奥村教授、慶應義塾大学・萩原教授も加わり、感性工学でのAI・ディープラーニング技術の基礎研究・応用研究を行っている。
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指した協会。
同社は、AI業界を発展させていくために、業界各社と連携し、情報共有を図ると共に、人材育成や法整備など足並みを揃えて共に考えていきたいという思いから、同協会に参画したという。
パーソナル人工知能「SENSY」は、感性工学に基づき一人ひとりの感性を個別に解析する、自然言語処理・画像解析技術などを組み合わせたディープラーニング技術。
この独自技術を活用し、企業向け・消費者向けに、ファッションから食品、美容・健康食品、旅行などライフスタイル領域で幅広く、マーケティングや需要予測、レコメンドエンジン、接客エンジンなどを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










