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2018年8月28日
パーソナル人工知能開発のSENSY、日本ディープラーニング協会に参画
SENSYは27日、日本ディープラーニング協会に正会員として参画したと発表した。
同社は、感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」の開発とそれを活用したプロダクトの提供を行っている。
社内に「SENSY人工知能研究所」を併設。所長に千葉大学特任准教授の岡本卓氏を迎え、慶應義塾大学・相吉名誉教授、東京工業大学・奥村教授、慶應義塾大学・萩原教授も加わり、感性工学でのAI・ディープラーニング技術の基礎研究・応用研究を行っている。
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指した協会。
同社は、AI業界を発展させていくために、業界各社と連携し、情報共有を図ると共に、人材育成や法整備など足並みを揃えて共に考えていきたいという思いから、同協会に参画したという。
パーソナル人工知能「SENSY」は、感性工学に基づき一人ひとりの感性を個別に解析する、自然言語処理・画像解析技術などを組み合わせたディープラーニング技術。
この独自技術を活用し、企業向け・消費者向けに、ファッションから食品、美容・健康食品、旅行などライフスタイル領域で幅広く、マーケティングや需要予測、レコメンドエンジン、接客エンジンなどを提供している。
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