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2018年8月29日
10代スマホユーザー3割が「夏祭り動画をSNS投稿」、ジャストシステム調べ
ジャストシステムは28日、マーケティングリサーチ情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利⽤して実施した「動画&動画広告・⽉次定点調査(2018年7⽉度)」の結果をまとめ発表した。
調査は、17〜69歳のスマートフォンユーザー男⼥1100人を対象に、7⽉20⽇〜27⽇にかけて実施。それによると、今夏、遊びに⾏って動画投稿したイベントの種類は、最も多かったのが「旅⾏」(10.0%)で、 次いで「夏祭り・納涼祭り」(8.7%)、「バーベキュー・キャンプ」 (8.6%)。
「夏祭り・納涼祭り」をSNS投稿した⼈の割合を年代別にみると、10代が30.5%と他の世代に⽐べて突出して⾼かった。20代は15.5%、30代5.8%、40代1.2%、50代4.6%、60代1.5%だった。
スマートフォンユーザーのうち、「Wi-Fiルータ」を所有している⼈は32.7%。「バッテリー」は37.5%、「ヘッドホン・イヤホン(有線)」37.0%、「ヘッドホン・イヤホン(無線)」22.7%だった。
スマートフォンで動画を視聴する際に⾏っているデータ制限対策で最も多くの⼈が挙げたのは「契約中のWi-Fiを利⽤」(55.6%)。次いで 「外出時は無料Wi-Fiを使⽤」(25.2%)、「1⽇に⻑時間、動画を視聴しない」(22.8%)。⼀⽅、「データ制限は特に意識していない」⼈も20.0%いた。
また、「外出時は無料Wi-Fiを使⽤」する⼈のうち、「無料Wi-Fiがある場所(飲⾷店など)を⾃ら探して、移動をする」と答えた⼈は40.5%だった。
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