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2018年9月11日
プログラミングコンテスト就職・転職サービス「AtCoderJobs」
AtCoderは7日、同社が運営するプログラミングコンテスト「AtCoder」を利用した就職・転職サービス「AtCoderJobs」が、正式リリース初日から500人以上の登録があったと発表した。
また「AtCoderJobs」は、過去にAtCoderを利用したことがある企業だけでなく、他の企業も求人広告の掲載が申請できるようになっている。
「AtCoderJobs」では、プログラミングコンテストで測定可能な、アルゴリズムの扱いや、コーディング能力などを判定した「AtCoderランク」を中心に就職活動を行う。
AtCoderで計れない能力は、「AtCoderJobs」上で開発経験などを自己申告することでアピールできる。
プログラミングコンテスト開催サイト「AtCoder」には、約6万5000人(うち日本人約4万4000人)が参加登録。毎週開催される定期コンテストには、約3000人の参加者が挑戦している。
同社では、これらのコンテストの成績から参加者にレーティングをつけ、実力の指標にしている。
今回のリリースと同時に、企業向け求人掲載ページ「AtCoderJobsHR」もリリースしたが、「AtCoderJobs」のスカウト機能追加に合わせ完全リニューアルした。
最初の3人の応募までは無料で全ての機能を使うことができ、応募者が増えた後もリーズナブルな価格で、「AtCoder」のコンテスト参加者に求人広告を掲載することができる。
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