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2018年2月8日
プログラミングコンテストで就職・転職サービス「AtCoderJobs」
AtCoderは7日、プログラミングコンテストのレーティングで就職・転職が可能になるサービス「AtCoderJobs」の提供を決定した。
「AtCoder」は同社が運営するプログラミングコンテスト開催サイト。毎週定期的にプログラミングコンテストを開催し、参加者にレーティングをつけて実力の指標としているが、このたび8段階にランク付けした「AtCoderランク」を作成し、これを利用する転職・求職支援サービス「AtCoderJobs」を提供することを決定した。
同サービスでは、参加者のAtCoderランクにより応募やエントリーのできる求人が決定され、応募した参加者は、各企業の採用担当者とメッセージのやり取りをすることができる。アルゴリズム構築能力においてきわめて高いレベルの参加者がいることと、ランクの判定精度の高さが特徴。最低でも20問の問題を解いている参加者にしか十分なランクが付与されないため、高精度に参加者の実力を測定することが可能という。
同サービスは掲載料金型の求人・転職サイトで、成果報酬は一切かからない。無料のノーマルプランをはじめ、5種類の契約プランが用意されている。また、過去に「AtCoder」でコンテストを開催したことのある企業向けには求人掲載企業向けページを先行公開するほか、開催コンテストの規模に応じた有料プランが無料で利用できる特典もある。
サービス開始日は未定だが、早ければ3月1日の公開を予定しているという。
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