- トップ
- 企業・教材・サービス
- 社会人教育事業「スマートエスイー」、オンライン講座でIoT通信関連講座
2018年9月28日
社会人教育事業「スマートエスイー」、オンライン講座でIoT通信関連講座
社会人教育事業「スマートエスイー」は、連続講座の第5弾として「無線通信・IoT通信・センサネットワーク」と「クラウドサービス・分散システム」の2講座を12月25日から開講する。それに伴い、今月27日15:00から受講者募集を開始した。
「スマートエスイー」は、最先端のICT技術を学べる講座 (10講座以上) を、今年7月から来年にかけて「gacco」を中心としたJMOOC公認プラットフォーム上で順次公開している。
「無線通信・IoT通信・センサネットワーク」講座では、M2Mを含む各種のネットワーク通信の仕組みと特性を習得する。この学習を通じ、無線通信・IoT通信の仕組みや特性を理解することと、無線センサネットワークを構築し運用開始できるようになることを目指す。学習期間は3週間程度。IoTシステム&サービスの基本構成、ネットワーク通信およびサーバー、ネットワークプログラミングの基礎知識がある人を対象としている。
「クラウドサービス・分散システム」講座では、クラウドコンピューティング基盤上にスケーラブルな分散システムを構築する技術について学ぶ。クラウドシステムの特徴を活かしたシステム設計 (スケールアウトなど) や分散システムを構築・運用するためのクラウド環境の自動化技術を理解することを目標としている。学習期間は3週間程度。ネットワーク通信およびUNIX系サーバーOS、サーバー仮想化、クラウドコンピューティング、IoTシステム&サービスの基本構成の基礎知識がある人を対象としている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












