2018年9月28日
テスティー、iPhoneユーザーの地図アプリに関する調査
テスティーは、iPhoneユーザー男女4219名を対象に8月16日、17日に地図アプリに関する調査を実施、27日にその結果を公表した。
それによると、地図アプリの利用者は7割以上。メインで利用している地図アプリは、性別、年代を問わず、第1位は「Googleマップ」で全体の63.5%を占めた。
メイン利用アプリは、性別、年代と移動手段で異なることが分かった。日常的に「車を運転する」と回答した人では、「Yahoo!MAP」の利用率が他のアプリに比べて高い傾向が見られた。「NAVITIME」のメイン利用者は利用頻度が高く、電車の乗り換え情報の豊富さが高評価を得ていた。Apple純正地図アプリ「マップ」はシンプルさと使いやすさで好評を得ていた。
調査ではさらに、地図アプリとして利用頻度の高い4アプリについて、性別・年代別の詳細な利用率をまとめている。
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