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2019年6月27日
スマホ所有者が利用するニュースメディア、「TV」が最多 =テスティー×MMD研究所が共同調査=
テスティーは26日、MMD研究所と共同で実施した「2019年6月 ニュースに関する年代別意識調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、スマホを所有する18歳~69歳の男女1533人を対象に「普段利用するメディア」を調査したところ、全年代では「TV」が最も多く76.3%、次いで「ウェブサイト」66.2%、「SNS」55.0%の順だった。
メディア利用率を年代別にみると、10代は「SNS」、20〜60代では「TV」が最も多い結果となった。30代以下のミレニアル世代は「SNS」がランクインし、40代以上では「ニュース・情報配信アプリ」がランクインした。
また、日本や世界のニュースをどのように知っているのか聞いたところ、10代~20代は「TV」「SNS」「ウェブのニュースサイト」、30代~60代は「TV」「SNS」「アプリのニュース配信」の順。
10代、20代では約半数が回答した「SNS」は、30代以上では30%未満に留まった。
続いて、スマホでニュースを知る際、どのような形式で知るのが一番良いか聞いたところ、「画像と文章」が全ての年代で最も多く、「動画」と回答したのは10代だけ2割を超え、他の年代では1割程度だった。
利用メディアでも、10代だけ「動画アプリ」がランクインしていることからも、10代の情報収集方法は動画との親和性が高いことが伺える。
また、「ニュースを見ていて知らない単語や内容が分からなかったときにとる行動」を尋ねたところ、「ネットで検索する」が59.3%と最も高く、次いで「家族に聞く」が45.7%、「友人・知人に聞く」が15.6%だった。
「分からなくてもそのままにする」は中高生では11.1%だったが、今回の全年代調査では14.6%と3.5ポイント高い結果となった。
この調査は、今年3月に公開した、「2019年3月 中高生のニュースに関する意識調査」の全年代版。18歳~69歳のスマホ所有者の男女1533人を対象に、5月8日~10日にかけて インターネットで調査した。
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