2018年10月12日
東大生が新しい勉強の方法を教えるプログラミング教室開催
小学校プログラミング教育研究会 (CPEC) は、現役東大生がプログラミング教育を通して、小学生に新しい勉強の方法を教えるプログラミング教室「ロジ探Q」を、11月4日に東京大学本郷キャンパスで開催する。
教室では、現役東大生たちが監修した「東大式書き込みノート」を使いながら、センサー付きロボットプログラミングを通して、トライアルアンドエラーによる実験と検証を繰り返す科学的方法と、「順番を考える」「小さく分けて考える」「ルールを見つける」などの論理的思考の土台を定着させる授業を実施する。
プログラミング学習指導に児童心理学の要素を取り入れながら、これから先生になる教職課程の大学生も、プログラミングの考え方を子どもたちと一緒に学んでいくスクールだという。
開催概要
開催日時 : 11月4日 (日)
・午前の部9:30~12:00 障害物を避けて進む!初めてのロボット基礎コース
・午後の部13:45~16:15 センサーを使ったロボット発展コース
*初めての人は午前の部 (基礎コース) から
開催場所 : 東京大学本郷キャンパス 山上会館 [東京都文京区本郷7-3-1]
参加人数 : 午前午後とも先着8名
参加費 :
・午前午後半日コース 受講料8000円+ロボットレンタル2000円
・午前午後一日コース 受講料1万3000円+ロボットレンタル2000円 (いずれも税別)
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










