- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学びの履歴を記録するラーニングポートフォリオ「Joinny」
2018年10月16日
学びの履歴を記録するラーニングポートフォリオ「Joinny」
まつりばは15日、同社の開発・運営するラーニングポートフォリオ「Joinny」が、大学や大学院でアクティブラーニングを推進するツールとして採択されていると発表した。
「Joinny」は、アクティブラーニング型の学びの深化を目的として開発された、ブロックチェーン型のラーニングポートフォリオ。
自分だけでは得られなかった気づきや自己の強みを他者から後押しされることで自己効力感を育み、自律型の人材を育成することを目指している。
授業ごとに自身の「振り返り」を記録し、参加者間で共有するとともに、チームメイト同士の言動に相互フィードバックを行い、こうした内容を踏まえて教員から単位修了書を発行する。さらに、授業が終わった後も、参加者のその後の活動にどう活用されたのかを教員やファシリテータがオンラインで確認し、コメントをつけるなど評価・フィードバックすることができる。
同サービスは、10月から大阪大学大学院工学研究科とグロービス経営大学院の共同講座に導入されているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










