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2020年10月8日
Aruga、スポーツ個別育成ツール「Aruga」正式版の提供開始
Arugaは7日、個別育成ツール「Aruga(アルガ)」正式版の提供を開始すると発表した。
同ツールは、選手一人ひとりの育成をしたい指導者向けのマネジメントツール。LINEチャットボットが、選手の目標設定、振り返り、コンディショニング記入のサポートを自動で行い、指導者は集まったデータをもとに、個別フィードバックができる。紙で選手の目標管理をしている指導者の負担は86%削減され、選手はLINEから手軽に記入できるため、継続率は94%と高い数値を記録しているという。
α版を昨年度から実験利用していた立教大学女子ラクロス部は、創部初のインカレ優勝を経験している。コアなユーザーからのフィードバックを元に、アップデートを繰り返してきた。本格的な導入が開始された以降、J2水戸ホーリーホックトップチームや、小中高大のスポーツチームなど、サッカー、ラグビー、ハンドボール、ラクロスなど7種類以上の種目で導入され幅広い年代で利用されている。
毎日のPDCAを回すチェックイン(目標設定)/チェックアウト(振り返り)機能、コーチフィードバック機能、コロナ対策(体調把握)も含めたコンディションチェック機能などを搭載。チームに振り返り(PDCA)の習慣を根付かせたい、紙やエクセルでの目標管理が大変、コロナ対策や疲労度などのコンディションチェックを手軽にしたい、選手の「自ら考える力」を伸ばしたいなどの指導者の悩みを解消する。
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