- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルネイティブ世代の履歴書代わり「Joinny」リリース
2017年6月29日
デジタルネイティブ世代の履歴書代わり「Joinny」リリース
高校生・高専生の起業体験プログラムを展開するまつりばは、公開型のポートフォリオ「Joinny」を7月3日にリリースする。
「Joinny」は、優れたアイディアを持った若者がサービスや商品、また自分自身を分かりやすく社会や企業、出資者にプレゼンテーションすることを可能にする新サービス。デジタルネイティブ世代の「社会参加ログ (Joinログ)」に注目し、それらのJoinログを発信しながらレジュメ代わりに記録する場としてリリースする公開型のポートフォリオ。
12の項目があり、タグ形式や写真で簡単に記入が可能で、紙の履歴書や従来のエントリーシートでは伝わりにくかった多面的な人物像や能力が分かる仕組みとなっている。
「他己紹介」や「第三者が証明書を付与」するといったソーシャルオーソライズによって、また、Joinnyエージェントやリクルーターが公開質問 (ASKME) をするという方法で、若者たちのポテンシャルを顕在化させていくことを目指している。
28日現在は事前登録段階だが、国内外の活動的な学生約550人が個性的なポートフォリオを公開しているという。同社では、企業担当者向け「Joinny候補者トラッキングアプリケーション」も8月をめどにリリース予定しており、企業側のモニター利用登録もサイトから受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












