2018年10月17日
プロスタキッズ、新豊洲オータムフェスで無料のワークショップを開催
プロスタキッズは10月28日の新豊洲オータムフェスで、障がいのあるなしにかかわらずより多くの子どもたちが参加できる無料のワークショップ「ボールを動かして模様を描こう」と「ビスケットを使って自分だけのタンブラーを作ろう!」を開催する。
「ボールを動かして模様を描こう」は、「Sphero(スフィーロ)」というラジコンボールを使って、ボールを動かして音を奏でながらタオルに自分だけの模様を描いたオリジナルの作品を作るもの。AR(拡張現実)技術を使って自分の体の動きで音楽を奏でる経験もできる。パソコンや難しい言語は使わないので小さい子どもら高齢者まで、ハンディキャップのあるなしに関わらず楽しめるワークショップだという。
「ビスケットを使って自分だけのタンブラーを作ろう!」は、感覚的にプログラミングを学べる学習アプリ『ビスケット』を使用して、プログラミングに挑戦。さらに、自分がプログラミングした画面がオリジナルのタンブラーになるというもの。
開催概要
開催日時:10月28日(日)
「ボールを動かして模様を描こう」 9時40分~11時00分
「ビスケットを使って自分だけのタンブラーを作ろう!」 11時10分~13時00分
開催場所:がすてなーに ガスの科学館 [東京都江東区豊洲6-1-1ガスの科学館]
参加人数:各10名
参加費:無料
「ビスケットを使って自分だけのタンブラーを作ろう!」の詳細申込
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











