2026年3月13日
VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定
VISHは12日、同社のスクール管理システム「Schola+」(スコラプラス)が、埼玉県DX推進支援ネットワークが認定する「埼玉DXパートナー」に登録されたと発表した。
スコラプラスは、スポーツ教室・学習塾・音楽教室・カルチャースクールなど、あらゆる「習い事」の現場で使える業務支援システムで、会員の入会手続きから月謝の決済、出欠・振替の管理、保護者との連絡まで、日々の運営業務を効率化。これまで紙や電話、Excelなどでバラバラに管理していた作業を一元化し、誰でも簡単に使える直感的な操作性で、現場の負担を軽減。保護者はスマホアプリから振替・予約申し込みができ、スタッフはリアルタイムで情報を確認できる。
埼玉県内で100施設に導入されており、スイミングスクール、体操教室、ダンススクール、バレエ教室、英会話教室、習字教室、プログラミング教室など、様々なスクール・習い事教室で活用されている。全国では累計導入施設数1200施設、累計会員登録数120万人を突破し、保護者とのコミュニケーションアプリ「れんらくアプリ」の累計ダウンロード数も400万件を超えている。
埼玉DXパートナーは、IT企業・SIer・コンサルティング会社・教育機関など、DXやデジタル化に関するソリューションを持つ事業者を「埼玉DXパートナー」として認定。認定を受けた事業者は、同ネットワークのポータルサイトに掲載され、県内企業からのDXに関する相談対応やソリューション提案を通じて、地域全体のデジタル化を推進する。
同社は、今回の認定を機に、同ネットワークの一員として、県内スクール事業者のDX推進をサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










