- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、クラウド型「スクール管理システム」の公式サイトを開設
2019年3月1日
VISH、クラウド型「スクール管理システム」の公式サイトを開設
VISHは、語学スクール・カルチャースクール・各種スポーツクラブ・学習塾・予備校に特化したクラウド型会員管理システム「スクール管理システム」の提供を2月25日から開始し、公式サイトを開設した。

同社は、スイミングスクール・フィットネスクラブ向けのクラウド型会員管理システム「バスキャッチサービス」を運営しており、2月25日現在、392施設のスイミングスクール・フィットネスクラブが導入している。
「バスキャッチサービス」と今回の「スクール管理システム」は、低コストで会員管理、欠席・振替管理、メール配信、入退館チェックイン管理、バス位置情報配信、販売・在庫管理、会費管理を一元管理できるクラウド型会員管理システムで、多種多様なスクール運営に対応できる。
主な機能のうち、「スクール管理機能」(基本機能)は、出席簿の印刷、クラス編成管理など、スクール運営の日常業務をサポートする。分かりやすい画面構成でシステムに不慣れなスタッフも安心して利用できる。
「WEB振替・欠席連絡」(基本機能)は、レッスンの欠席や振替出席などをパソコンやスマホから簡単受付。スタッフによる電話対応などの業務負担を軽減し、伝達ミスなどの問題も解消。スクール独自のルールにも柔軟に対応する。
「メール配信・販促」(基本機能)は、休講、休館連絡などの緊急連絡網として、キャンペーンやイベント告知の販促として活用できる。スマホ専用アプリが利用できるので、迷惑メールで連絡が届かない問題も解消。
利用料金は、利用したい機能の内容によって異なる。公式サイトの料金シミュレーションで、電話相談・訪問営業を介さずに、導入費用をひと目で把握できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












