- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Sky Seekerドローンサポート」と「OKIPPA104」がサービス連携
2018年10月24日
「Sky Seekerドローンサポート」と「OKIPPA104」がサービス連携
スカイシーカーは23日、同社が提供する「Sky Seekerドローンサポート」と西松建設が開発した傾斜監視クラウドシステム「OKIPPA104」がサービス連携を開始したことを明らかにした。
西松建設が開発した「OKIPPA104」は、LPWAとIoT技術を活用した傾斜監視クラウドサービス。
今年4月からサービスを開始し、さまざまなインフラ監視を始めている。その中で、災害時に起こる河川の氾濫、道路の寸断などでアクセスできなくなったインフラ施設や、巡視による目視点検が困難な場所に対しての状況確認をリアルタイムで行うため、「OKIPPA104」のGPSデータをもとにドローンを自律飛行させ、その周辺の状況を映像で確認するサービスを行っている。
スカイシーカーでは今回の連携でドローン全般の運用サポートを担当しており、同社の運営する「Sky Seekerアカデミー」に「OKIPPA104コース」を新設し、同サービスでドローンを活用するために必要となる技術や知識を習得できるプログラムを用意した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











