2018年10月5日
埼玉工業大、CGコンテストを開催 過去最多の作品が応募
埼玉工業大学は、埼玉県芸術文化祭2018協賛事業として、第15回CGコンテストを開催し、入選作を選定した。表彰式は6日に同大の学園祭「秋桜祭」の中で行われる。
同コンテストは、次世代を担う学生・生徒たちに作品発表の場を提供するとともに、その技術向上の促進を図ることを目標として、2004年から毎年開催され、今年で15回目を迎える。
今年は、埼玉県内を中心に関東、東北、関西など全国の広い地域から、過去最多となる256点の作品の応募があったという。
15回目の記念開催にあたり、15周年記念部門を設けて、過去に応募経験のある学生や社会人からも応募ができる機会を広げた。同大の内山学長を審査委員長として、CG、映像、IT分野の専門家を中心に構成する審査会において審査が行われ、受賞作品が選出された。
最優秀賞にあたる埼玉県知事賞には、高校生・静止画部門から松岡夏鈴さん (帝塚山高校1年) の「フルーツシティー」が選ばれた。また、15周年記念部門の最優秀賞は、樋口佑基さん (社会人・埼玉工大工学部OB) の「創造の光」が受賞した。
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