- トップ
- 企業・教材・サービス
- 手書き文字の自動認識や採点・集計「デジらく採点2」に新機能追加
2018年11月13日
手書き文字の自動認識や採点・集計「デジらく採点2」に新機能追加
スキャネットは12日、手書き文字の自動認識採点が可能な「デジらく採点2」に追加の新機能を提供開始した。
「デジらく採点2」は、複数の解答から選んでカタカナやアルファベット、数字の1文字で記入させる設問を自動で採点することができる製品。今年7月から提供が開始された。
今回新たに組み込まれるのは、答案シートを読み取るだけで解答欄の枠を自動で認識する機能や、不正解以外の解答をまとめて正解とする機能など。採点前の事前設定がスムーズに、採点時の操作を最小限に減らせるようになる。
また、解答欄に解答の文字以外の汚れや鉛筆で書いた線などがあっても、それを読み込まずに解答の文字のみを読み取って、正誤判断を行うことができるほか、解答用紙をスキャンした際に、文字が歪んだり解答の枠外にはみ出したり、文字が薄かったりした場合でも、解答の正誤判断を正確に行うことができる。さらに、採点した結果はデータとして保管されるため、採点結果の分析も容易に行える。
「デジらく採点2」はインターネットを通じてダウンロードし、ソフトに対応したスキャネットシートを購入することで、無料で利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月13日)
- GIGA端末更新 国の方針に基づく事業者への処分委託は4割以下に留まる =児童生徒のデータプライバシー協会調べ=(2026年1月13日)
- 小中学生の不登校の子を持つ親の6割以上 オンラインフリースクールで子どもの自己肯定感が高まった =Mirai.y調べ=(2026年1月13日)
- 小中高生の尊敬する人は身近な関係性が中心、最多は「お母さん」=ワオ・コーポレーション調べ=(2026年1月13日)
- 青森県が高校向け遠隔授業インフラを整備 遠隔教育の基盤構築に向けてNeatを導入(2026年1月13日)
- コドモン、鹿児島県龍郷町の保育所3施設が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- コドモン、愛媛県松前町の公立保育所4施設が 保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年1月13日)
- 旺文社、東京都立晴海総合高等学校「探究Ⅱ」授業の集大成を発表(2026年1月13日)
- IIBC、TOEIC Program の不正受験対策強化 公開テストの受験要領改訂に伴い本人確認書類を変更(2026年1月13日)
- 安心計画、「3D-CAD×AIを活用した大学授業」の実施結果を公開(2026年1月13日)











