2018年11月15日
JST「科学の甲子園ジュニア全国大会」出場チームが決定
科学技術振興機構 (JST) は、「第6回科学の甲子園ジュニア全国大会」を12月7日~9日に茨城県つくば市のつくば国際会議場などで開催する。このたび、出場する全都道府県の代表チームが決定した。
同大会は全国の中学生がチーム対抗で科学的思考力や技能を競い合うもので、中学生が科学と生活のつながりに気づき、科学を学ぶことの意義や楽しさを実感できる場を提供することを目的として開催される。
各教育委員会が実施した都道府県大会で選出された47の代表チームが6人1チームで、理科・数学などの複数分野にわたる筆記・実技競技に取り組み、総合点で勝負する。今回の各地での代表選考には、2万7000人を超える中学生がエントリーしたという。
また、同大会は産学官が一体となった新たな科学技術系人材育成モデルとして設計されており、この趣旨に賛同した19の企業および団体が、協賛または応援機関として支援を決定している。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











