2018年11月21日
追手門学院小、世界基準の英語力テスト「TOEFL Primary」を導入
追手門学院小学校は20日、児童一人ひとりの英語力を正確に把握するため、世界の初等教育機関で活用されている「TOEFL Primary」を導入することを明らかにした。22日には3年生から5年生の児童430人が同テストを受験する。
「TOEFL Primary」はスコアで受験者の英語力を示し、児童の英語学習の意欲促進と、一人ひとりへの細やかな指導のための基準となることが期待される。テストの結果はホームページでも確認することができ、世界中の受験者と比較もできる。
同校では、2017年から英語授業を週3時間に増やしたことに加え、英語教育・ICT活用教育を担う拠点として、新東館メディアラボを2019年3月に竣工予定で建設しており、施設の活用と合わせて、今後、年2回テストを実施しながら、児童の英語力育成を進めていきたいとしている。
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