2018年11月21日
追手門学院小、世界基準の英語力テスト「TOEFL Primary」を導入
追手門学院小学校は20日、児童一人ひとりの英語力を正確に把握するため、世界の初等教育機関で活用されている「TOEFL Primary」を導入することを明らかにした。22日には3年生から5年生の児童430人が同テストを受験する。
「TOEFL Primary」はスコアで受験者の英語力を示し、児童の英語学習の意欲促進と、一人ひとりへの細やかな指導のための基準となることが期待される。テストの結果はホームページでも確認することができ、世界中の受験者と比較もできる。
同校では、2017年から英語授業を週3時間に増やしたことに加え、英語教育・ICT活用教育を担う拠点として、新東館メディアラボを2019年3月に竣工予定で建設しており、施設の活用と合わせて、今後、年2回テストを実施しながら、児童の英語力育成を進めていきたいとしている。
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)