2018年11月2日
デジハリ大学院、ADKの新規事業開発支援プロジェクトに参画
デジタルハリウッド大学大学院は1日、アサツーディ・ケイ(ADK)が始動した新規事業開発支援プロジェクト「SCHEMA」(スキーマ)に、外部パートナーとして参画したと発表した。
「SCHEMA」は、テクノロジーとクリエイティブの力で、企業や世の中を動かし、人の生活に根ざした事業を創造するためのプロジェクト。
数多くのテクノロジーリソースに広告で培ったクリエイティブの力を掛け合わせることで、未来のビジネスをカタチづくり、世の中とコミュニケーションするコンサルティングプラットフォームとして始動した。
新規事業開発には、ADKのオリジナルワークショップメソッド「ADK Power Idea Camp」を組み込み、テクノロジーに注力したコミュニケーション領域での専門スキルを持つメンバーが企業の課題やニーズに応じた新事業の創造をサポートしていく。
外部パートナーとして、テクノロジー系のスタートアップなどの学発ベンチャーの輩出に実績がある同大学院のほかに、シリコンバレー発のグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーター「Plug and Play」などが参画。
同大学院は、院生や教員の学発ベンチャーとの連携、教育研究による支援などを行う予定。
「SCHEMA」は、「ものごとのおおまかな仕組みや構造」という意味。古代ギリシャ語のスキーム(かたちづくり)の元となる言語「SCHEMA」から引用したという。
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