2018年11月7日
「18歳人口減少時代の高等教育を考える」シンポジウム、12月6日開催
エデュース学校経営研究所は、大学の再編・統合に係る政策の課題と展望を考える無料シンポジウムを、12月6日に東京で開催する。
同研究所では「18歳人口減少時代の高等教育を考える」をテーマに、大学の再編・統合を考えるための基礎資料として、実際に統合した大学と、全国の国立大学の学長にアンケート調査を実施した。
その調査結果の報告とともに、有識者のパネルディスカッションを交えたシンポジウムを開催する。
当日は、同研究所特別首席研究員の本間政雄氏をはじめ、鈴鹿医療科学大学学長の豊田長康氏、過去に統合を経験している県立広島大学の理事/事務局長の栗栖恭三氏を迎え、現在、文部科学省が構想している再編・統合に係る政策について、講演とパネルディスカッションを実施する。また、シンポジウム終了後には情報交換会を予定している。
開催概要
開催日時 : 12月6日 (木) 13:30~17:00 (13:00開場) *終了後に情報交換会を予定
開催場所 : ビジョンセンター東京駅前705号室 [東京都中央区八重洲1-8-17新槇町ビル7F]
参加費 : 無料 (情報交換会参加費3000円)
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