- トップ
- 企業・教材・サービス
- スポーツITソリューションと慶應義塾大、eスポーツ選手のパフォーマンス研究
2018年11月8日
スポーツITソリューションと慶應義塾大、eスポーツ選手のパフォーマンス研究
スポーツITソリューションは7日、慶應義塾大学・加藤貴昭環境情報学部准教授の研究会「HPL(Human Performance Laboratory)」と共同で、eスポーツ選手のパフォーマンス研究を開始したと発表した。
この研究は、慶應大SFC研究所、みらいのまちをつくる・ラボの活動の一環として東京・大井町の研究拠点で行われる。
eスポーツ選手の評価で「勝敗」は重要だが、その勝敗を分ける「スゴい」プレーは選手のどんな身体能力・スキル・メンタリティによって生み出されているのかについての議論はまだ深まっていない。
そこで、今回の研究ではまずサッカーゲームに着目。リアルサッカーとヴァーチャルサッカーのプレーにおける類似や相違点、またトップレベルのeスポーツ選手のパフォーマンスの「スゴさ」を、視線計測やモーションキャプチャ、生体反応などアスリートとしての観点から解明する取り組みを行い、発信していく。
スポーツITソリューションは、eスポーツ大会の事務局運営、世界で活躍するeスポーツ(FIFA)プレーヤーのナスリ選手とマネジメント契約を締結するなど、積極的に活動している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











