1. トップ
  2. 学校・団体
  3. 子どもたちがコミュニケーションロボットで「商店街のにぎわい」創出

2018年12月10日

子どもたちがコミュニケーションロボットで「商店街のにぎわい」創出

MIHARAプログラミング教育推進協議会は、28人の小・中学生とメンターが協力し、「商店街のにぎわい創出」に貢献するコミュニケーションロボット(シャープ製「ロボホン」)をプログラミングすると発表した。

d35999-7-784505-0プログラムしたロボット(5~7台)は、15日~26日の期間に三原市内7カ所の飲食店やホテルに設置・公開し、その店舗の業務活動を支援する。

また、地域住民がロボットとのコミュニケーションを体験できるよう「ロボット探検ラリー」も併せて開催。

公開前日の14日(17:00~17:30)には、プログラミングに参加した児童・生徒が三原市長を訪問し、ロボット設置の報告を行う。

さらに23日(13:30~15:00)には、アクションセンター三原で、元Google米国本社副社長で日本法人代表取締役社長の村上憲郎氏が「グローバル時代を生き抜くための人材育成」について講演する。

同協議会は、今年8月から、三原市と企業および市民団体や大学などの協力を得て、プログラミング教育の担い手となる地域のメンター(指導者)を育成するとともに、小・中学生向けの講座を実施。これまでに公募により24人のメンターを、研修会などの開催を通じて育成してきた。

□MIHARAプログラミング教育推進協議会

関連URL

三原市内での活動の詳細

MIHARAプログラミング教育推進協議会

Connected Ink 2019 「デジタル」なインクと文具で、教育を考える 参加費無料 11.27 wed ANAインターコンチネンタルホテル東京 詳細および登録はこちら wacom
iPadの管理をもっと簡単に! 世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイス管理に携わっています。 jamf
Classi Webセミナー 大好評の東京女子学園講演「ポートフォリオを進路指導に活かす方法」 11.26(火) 開催
映像の撮影・編集・配信が3万円から!! Z-KAI
NICA 全国ICTクラブ協会 あなたもプロになれる! Webニュースライター講座

アーカイブ

  • 教育ICTって現場じゃ使われないと思ってませんか? ちゃんと使われている事例がたくさんあります。 みらいスクールステーション 成功の秘訣はこちら FUJISOFT
  • 近畿大学付属小学校 すらら×小学校
  • Google for Education ワークショップセミナー 参加費無料 2019年11月~ 全国主要9都市にて 今すぐ申し込む チエル株式会社主催
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス