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2017年5月10日
岡山県総合教育センターが教育用にシャープ「RoBoHoN」を貸出し
シャープは9日、岡山県総合教育センターがプログラミング教育を推進するため、PCにつないでプログラミングができるシャープの「RoBoHoN(ロボホン)」を15体導入し、県内の公立学校を対象に貸出しを開始したと発表した。
シャープは、2016年5月にモバイル型ロボット電話「ロボホン」を発売以降、アップデートすることで「ロボホン」の成長や進化を実感できるアプリケーションや新機能を毎月提供している。
「ロボホン」の導入を希望する法人向けには専用アプリ「お仕事パック」を提供。業種や用途など仕事内容に応じたカスタマイズも可能という。
今回、子ども向けのビジュアルプログラミング言語「Scratch」に対応し、生徒自身でのプログラミングが可能になった。「Scratch」は通常のプログラムのようにプログラムコードを書く必要がなく、パソコンの画面上で「動き」や「演算」などのブロックを組み合わせることで簡単にプログラムが作成できる。
「ロボホン」は音声対話で操作ができ、かわいらしさもある。教育現場でも扱いやすいサイズ。「ロボホン」自身が「Scratch」の各ブロックの動作内容を音声で解説するので、生徒が自分たちのペースで学習が進められる。英語・中国語の聞き取り・発話もでき、外国語学習に応用することも可能。
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