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2018年12月17日
ヴイストン、無償のWebプログラミングツール「プログラムランド」
ヴイストンは14日、Web上でのロボットプログラミングに対応した無償ツール「プログラムランド」のリリースを発表した。
「プログラムランド」は、Webブラウザで動作するScratchスタイルのブロックプログラミングツール。ブラウザベースのため、PC、スマートフォン、タブレットなどさまざまなプラットフォームで利用でき、ソフトのインストールも必要ない。
画面上にシミュレータ機能を備え、あらかじめ用意された「目的の位置まで移動する」「☆マークをすべて取る」「ライントレースする」などの課題をクリアすることで、ロボットのプログラミングを楽しく学習することができる。
今回追加された実機への出力機能では、「プログラムランド」上で作成したプログラムを、ビュートレーサー、ビュートローバーH8、ビュートローバーARMに付属のGUIソフトウェアBeautoBuilder用のファイルとして出力することで利用できる。出力したファイルをBeautoBuilderから各ロボットへ書き込んで実行できるほか、ブロックのGUIとフローチャートのGUIとでの比較学習なども可能となっている。
また、同社が直営する「ヴイストン ロボットセンター 秋葉原店」では、「プログラムランド」を利用したワークショップの定期的な開催を予定している。
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