- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ「こどもちゃれんじ」、4月から「考える力プロジェクト」を開始
2019年1月17日
ベネッセ「こどもちゃれんじ」、4月から「考える力プロジェクト」を開始
ベネッセコーポレーションの幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、2020年度の教育改革を見据えて、4月から「考える力プロジェクト」を開始する。

このプロジェクトは、「考える力」をつけることができる教材やサービスを、講座、講座以外で様々な形で強化していく。
その第1弾として、4月から「こどもちゃれんじ」のすべての講座(2~6歳児対象)で「考える力プログラム」を新設。発達段階に合わせた各講座で「考える力」が身につく教材を強化し、年間でシリーズ化して届ける。いずれも講座受講費内で提供。
その一環として、2~3歳児向けの「ぽけっと」講座と3~4歳児向けの「ほっぷ」講座では、「どこでもかんがえるあそび」シリーズを新たに導入する。ペーパークラフト教材で、コンパクトで軽いため、外出先にも持ち運びやすい仕様になっている。
また、4~5歳向けの「すてっぷ」講座には「数・論理プログラム」、5~6歳向けの「じゃんぷ」講座の総合コースには「自分なりに考える力プログラム」を用意。視点や立場を変えて複数の視点から考える習慣や、論理的に順序立てて関連づけながら考える力をつけていく。
さらに、2~3歳児向けの「ぽけっと」講座では、保護者向けの子育て情報誌が通園状況別に2タイプから選べるようになる。
集団生活で起こりがちな悩み、時間の使い方や家庭育児で取り組むオムツはずれのアドバイスなど、「考える力」の土台となる生活習慣の定着を環境に合わせた情報提供でサポートしていく。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











