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2019年1月17日
電子メモパッド「ブギーボード」にコンパクトなふせんサイズが登場
キングジムは、同社の電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」の新モデルとして、オフィスの机で使いやすい、ふせんサイズの「ブギーボードBB-12」を、2月20日から販売する。
「ブギーボード」は、付属のスタイラス(描画用のペン)や爪などで、液晶画面に直接書き込みができ、ボタン1つで消去ができる電子メモパッド。紙に文字を書くような滑らかな書き心地の感圧式液晶を採用しているのが特長で、同社が2010年に販売を開始した。
2月に発売する「ブギーボードBB-12」は、シリーズの中で最も小さいモデル。ビジネスシーンや家庭で、ふせんやブロックメモといった小さなメモの需要が高いことに着目して開発された。
質量は約40g・画面サイズは3.9インチと小型軽量で、リチウムコイン電池1個で約3万回の書き換えが可能。また、本体裏面にマグネットが内蔵されており、金属製の壁はもちろん、デスクや冷蔵庫に貼り付けてふせんのように使用することができる。
付属のマグネットシールを使えば、マグネットのつかない場所への貼り付けもできる。本体カラーはオレンジ、イエロー、ブルー、ブラック、ホワイトの5色。価格は¥2700 +消費税。
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