2019年1月23日
ソニーの体験型科学館で「KOOV」使ってプログラミング体験会 2月開催
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV (クーブ)」のワークショップを2月16日、17日の2日間開催する。
KOOVは、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶロボット・プログラミング学習キット。ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め (Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い (Code)、子どもたちの創造力を育成する (Create) など、玩具としても教材としても楽しむことができる。
今回のワークショップはプログラミング未経験の人を対象に実施され、事前に組み立てられた「列車」を紙の線路に合わせ、「まっすぐ走った後、曲がる」「○○駅で止める」といった初歩的なプログラミングに挑戦してもらう。
プログラミングの体験やスキルの習得だけでなく、「列車の制御」というテーマに沿って設定された課題を、解決へ向けて試行錯誤する楽しさを体験し、現代社会における問題解決フローに照らし合わせた実践的でクリエイティブな学びを得ることを目的としている。
開催概要
開催日時 : 2月16日 (土) および17日 (日) 13:30~14:50
開催場所 : ソニー・エクスプローラサイエンス内「スタジオSES」[東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F] 地図
参加条件 : 小学2年生~6年生 (保護者同伴)
参加人数 : 各回10名 *事前申込制、先着順
参加費 : 無料 *別途、入館料小人 (3歳~15歳) 300円が必要となる
申込期間 : 2月2日 (土) 12:00から各回開始15分前まで *定員に達し次第、受付終了
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












