2019年1月24日
JDLA、ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定するE資格2月開催
ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す「日本ディープラーニング協会」(JDLA)は23日、ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定するE資格(エンジニア資格)「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019 #1」を、2月23日に開催することを決定し、申込受付を開始したと発表した。
本試験を受験するには、JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していることが条件となり、JDLAでは23日現在、7つのプログラムを認定しいる。
E資格(エンジニア資格)の概要
名 称 :JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019 #1
概 要 :ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する
受験資格:JDLA認定プログラム※を試験日の過去2年以内に修了していること
試験概要:全国の指定試験会場から、申し込み時に選択
出題問題:シラバスより、JDLA認定プログラム修了レベルの問題
(ソースコードを含む問題については、 Pythonで記述され、 かつChainer・TensorFlow等の機械学習系ライブラリに依存しない問題を出題)
受験料:一般:3万2400円(税込)、学生:2万1600円(税込)、会員:2万7000円(税込)
試験日:2019年2月23日(土):2部制 申込時にいずれか選択(各部120分)
第1部 13:00-15:00、 第2部 15:15-17:15
申込期間:2019年1月23日(水)0:00 ~ 2019年2月15日(金)24:00
申込先:「日本ディープラーニング協会 資格試験専用Webサイト」
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