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2019年1月25日
小中学生の国際ロボコン「URC2019」台湾大会、2月24日開催
小中学生を対象とした国際ロボット競技会「URC2019」(Universal Robotics Challenge 2019) の台湾予選大会が、2月24日に實踐大學 大國際会議廳 (大国際会議庁) で開催される。
同競技会は、アーテック社のロボットプログラミングキット「アーテックロボ」を利用して制作したロボットを使い、子どもたちがゴールまでの速さや正確さを競い合うイベント。今年で3回目となる2019年大会は、日本国内の11会場で地区大会予選が開催されるほか、海外でも予選が開かれ、上位チームが8月24日に大阪大学で開催される決勝大会に出場する。
「アーテックロボ」は、独自の構造により縦・横・斜めのすべての方向に接続することができるブロックで、自由な形状のオリジナルロボットの組み立てが直感的に行えるキット。ロボットを制御するためのワンボードマイコンやサーボモーター、DCモーターなどのパーツは、それぞれブロックに挿し込んでいくだけでつなぐことができる。
MITのメディアラボが開発したプログラミング環境Scratchベースのオリジナルソフトウェアを使って、初心者でも簡単にロボットの動作制御プログラムを作成できるのが特長で、子どもでも簡単に扱え、試行錯誤しながらの問題解決を目指す21世紀型教育に適した教材として、小中高校や塾などのロボットプログラミング教室で広く導入されているという。
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