2019年2月19日
麗澤大、自分と見えない相手を大事にする「情報モラル講座」実施
岐阜県の麗澤瑞浪中学・高等学校は、中学生と高校2年生を対象として21日にそれぞれ「情報モラル講座」を開講する。
同学では、情報機器を介したコミュニケーションの際に「相手を思いやる気持ち」を大切にし、自分の発信内容に責任を持つ倫理観を育てることを目的に、情報モラル講座を定期的に開いている。
このたび3回目となる講座を、eネット おりべネットワークの須原なつみ氏を講師に迎え、21日に同学内の合同教室で実施する。近年スマートフォンの利用が急増し、大切なデータや位置情報などのプライバシー情報がスマートフォンに保存されるようになったことで、情報漏洩が発生した場合のリスクが大きくなっていることから、生徒たちに情報端末を扱う上で基礎的な知識を教えるとともに、犯罪に遭う、または自らが犯罪を犯さないための注意事項について伝えることを目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











