2019年2月20日
文科省、「次世代学校支援モデル構築事業」の成果報告会3月1日開催
内田洋行は、同社が事務局を務めている、文部科学省の実証事業「次世代学校支援モデル構築事業」の成果報告会を、3月1日に同省で開催すると発表した。
この事業は、児童生徒が授業などでICTを活用した際の学習履歴などと校務支援システムなどのデータを連携して学びを可視化することを通じて、データ活用の在り方の検討やデータに基づいた学校運営などの有効性を検証する実証事業。
福島県新地町、東京・渋谷区、大阪市、奈良市、愛媛県⻄条市の5地域で実証が行われている。
なお、当日は総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」の成果報告会も同時開催する。
開催概要
開催日時:3月1日(金)13時00分~17時30分
開催場所:文科省第2講堂(旧文部省庁舎6階)[東京都千代田区霞が関3-2-2]
内容:
(第1部)文科省「次世代学校支援モデル構築事業」、総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」合同委員会(兼成果報告会)
(第2部)総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」評価委員会(兼成果報告会)
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