2019年2月21日
スマホの音声検索は10代より60代が利用 =ジャストシステム調べ=
ジャストシステムは20日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2019年1月度)」の結果を発表した。
調査は情報サイト「Marketing Research Camp」において、Fastaskを利用して17歳~69歳の男女1100名を対象に実施された。
スマートフォンでの検索方法を訊ねたところ、「テキスト入力しか利用しない」52.5%と答えた人が最も多く、次いで「テキスト入力が多い」34.3%、「テキスト入力と音声入力を同程度に利用」9.8%、「音声入力が多い」3.5%となった。
年代別に見ると、「テキスト入力しか利用しない」人は10代で最も割合が高く (63.8%)、「音声入力が多い」人は60代で最も割合が高い (6.7%) ことが分かった。また、60代は「テキスト入力と音声入力を同程度に利用」と答えた人の割合も2割近くとなり、最も高かった。
また、スマートフォン利用者のうち「利用しているアプリのデザインや機能が変更されたことがある」と答えた人は58.4%で、変更後のアプリについて「使いにくくなったと感じたことがある」人は半数を超える53.5%に上った。アプリが使いにくくなった理由としては、「表示情報の変更」が最も多く (40.6%)、次いで「デザインの大幅刷新」「使っていた機能がなくなった」が挙げられた。
さらに、タイムラインの一括確認や複数SNSへの同時投稿が可能な「SNS一括管理アプリ」について、複数のSNSを利用している人のうち約3割が「知っている」と回答した。
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