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2019年2月25日
DJI、新機能搭載の産業用ドローン&ドローン業務管理ソフトウェアを発売
DJIは、判断の極めて難しいミッションを遂行する産業用ドローン操縦者向けに、向上した操作性と強化された安全性、セキュリティ性能を兼ね備えたハードウェア「MATRICE 200シリーズV2」(M200シリーズV2)と、ドローン管理ソフトウェア「FLIGHTHUBエンタープライズ」を、22日から販売開始した。
M200シリーズV2は、新機能が追加され、既存機能も強化された。より堅牢な全天候型設計、簡単なセットアップと構成はそのままに、主要機能がアップグレードされ、より安全で信頼性の高い操作を実現する。
建築物やインフラ設備の点検業務、公共の安全や捜索救助まで、M200シリーズV2は、ドローン技術で日常業務を劇的に変えたい企業や団体のための多目的プラットフォーム。
また、FlightHubエンタープライズは、実装業務とデータセキュリティをより細かく管理できる機能を追加した。
FlightHubソフトウェアを使用すると、企業や団体は1つのプラットフォームから、産業用ドローン運用のあらゆる側面を効率的に管理できる。
Webベースのサービスとして、FlightHubベーシックと FlightHubアドバンストは、実運用の監視、飛行データの管理、フリートと操縦者の管理、そして効果的に運用を計画する機能を提供。
産業用ドローン利用者は、BVLOS(目視外飛行)や夜間運用のための技術的基盤を築きながら、ドローンプログラムの拡張および管理をすることができる。
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