2026年3月3日
近畿大学通信教育部、資格スクールと連携し一級建築士の学科試験対策コースを導入
近畿大学通信教育部建築学部(通称:建築学部オンライン学士プログラム)は2月27日、在学生の一級建築士資格取得の支援を強化するため、資格スクールの総合資格学院を経営する総合資格と講座提供に関する業務委託契約を締結したことを発表した。
これにより、2026年度から一級建築士の学科試験対策を行う在学生向けの課外講座を開始する。
近畿大学通信教育部建築学部(通信教育課程)は、2025年4月に開設され、働きながら学ぶ社会人学生や遠隔地在住の学生など多様な学修者が、学位取得とあわせて一級建築士受験資格の取得を目指すことができる。
資格取得支援を強化するため、2026年度から新たに、資格スクールの総合資格学院と連携し、同学院が提供する「一級建築士学科WEBコース」を、在学生が学生特別価格で受講できる制度を導入する。建
築学部(通信教育課程)では、学位取得に向けて、建築計画・構造・環境設備・法規・施工などの建築学を体系的に修得するが、同課外講座では一級建築士試験の学科試験で求められる知識の整理と問題演習を中心に、受験に向けた学習を支援する。
同学は今後も、学位取得と国家資格取得を一体的に支援する取り組みを拡充し、建築分野の高度専門人材育成に貢献するという。
講座概要
講座名:近畿大学建築学部建築学科(通信教育課程)限定 一級建築士学科WEBコース
実施期間:10月~2027年7月
※2027年度の一級建築士試験学科試験に向けて受講でき、不合格の場合の翌年度学科試験までの延長受講は特別価格で可能
対象:2026年4月時点で建築学部オンライン学士プログラム4年生
※一級建築士受験資格取得見込みの学生
受講内容:エントリー講座、学科講座、新傾向講座、建築施工実務講座、オンラインLIVE指導
学習システム:在宅学習システム「シカクル」
教材等:テキスト・問題集等の紙教材一式、建築関係法令集、コンパクト建築作品集、模擬試験
価格:33万円(税込)、延長受講は27万5千円(税込)
※ともに近畿大学通信教育部建築学部生向け特別価格
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)













