- トップ
- 企業・教材・サービス
- キカガク、AI人材育成長期コースが「教育訓練給付制度」対象講座に認定
2019年3月4日
キカガク、AI人材育成長期コースが「教育訓練給付制度」対象講座に認定
キカガクは1日、同社の「自走できるAI人材になるための6ヶ月長期コース」が、経済産業省が認定する第3回「第四次産業革命スキル習得講座」(Reスキル講座)と、厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金制度」および「教育訓練給付制度」の対象講座に認定されたと発表した。
同長期コースは、日本ディープラーニング協会(JDLA)が提供するエンジニア向け「E資格」の認定講座で、6カ月間にわたる実践的なコース。
一般的なセミナーでは機械学習の実装にフォーカスされがちだが、同長期コースでは、実務に必要な全行程を網羅したカリキュラムで進行する。
数学やプログラミングの基礎から発展的な内容まで解説し、最終的には最新のクラウド技術を用いてWeb上にアプリケーションを公開する。
今回、制度の認定を受けたことで、5月開講の同長期コースの受講者は、一定の要件を満たす場合、受講料の50%または70%の給付金を受け取ることができるようになる。
長期コース開催概要
開催日程:5月~
開催場所:同社神田セミナールーム[東京都千代田区内神田3-2-9 SPビル6階]
価格:72万円(税抜)
無料説明会:14日(木)、21日(木・祝)、22日(金)、26日(火)、いずれも19:30~
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











