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2019年3月14日
JAXA、デジタル面接プラットフォーム「HireVue」を導入
タレンタは13日、同社のデジタル面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が導入し、デジタル化した経験者採用選考プロセスの運用を開始したと発表した。
JAXAは、経験者採用で通年採用を開始。優れた人材を幅広く、迅速かつ効率的に採用するため、応募者が全国、全世界に点在し、面接官も複数の事業所に分散している中、時間と距離の制約を解消する録画面接及びオンラインでのライブ面接機能を持つ「HireVue」を中核とした採用選考システムを導入した。
これにより、応募者と面接官への各種通知や応答がシステムから自動で送信されるとともに、面接日程調整や選考評価入力をすべてシステム上で実施。2018年10月から応募~選考~内示に至るプロセスの多くがデジタル化、自動化され、効率的な運用につながっている。
「HireVue」は、米国HireVue Inc.が提供し、タレンタが日本市場で販売するクラウド型デジタル面接プラットフォーム。30カ国語以上に対応しており、世界ではIBM、Apple、amazon.comなどの著名企業700社以上が、日本国内では伊藤忠商事、日本航空、ヤフーなど業界トップ企業100社以上の企業が利用している。
録画及びライブ面接機能を備えており、候補者はスマホやPCから時間と距離に縛られずデジタル面接に参加できる。また採用担当者も、スマホやPC上で候補者を横並びで比較・評価し、ランキング付けできる。
AIによる予測分析機能(HireVue Assessments)は、IBM Watson研究所、ヒルトンホテル、ユニリーバなど世界100社以上で導入されており、より自社にマッチした人材を迅速に採用することに貢献している。
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