- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、ビナヤマトの「EduCross」をベースにした語学学習サービス
2019年3月18日
アルク、ビナヤマトの「EduCross」をベースにした語学学習サービス
アルクは15日、ビナヤマトの株式51%を取得し、ビナヤマトが開発したLMS「EduCross」をベースに、語学学習者の自律学習の継続支援と、成果につながる学習サービスを実現する環境の提供に取り組んでいくと発表した。
アルクは、昨年9月にインターネット事業を展開するフリービットの傘下に入り、これまで以上にICTを活用した語学学習プログラムの開発に取り組む体制となった。その第1弾として、学習者の成果を上げるためにより効果的なLMS(学習管理システム)の整備を目指し、EdTech事業への本格的展開を強化することとした。
同社は、これまでのオンラインレッスン事業の開発パートナーであり、クラウド型LMS「EduCross」を持つビナヤマトの株式を取得し、自社内に開発部門を持つことで事業の加速化を図っていく。ベトナムにオフショア開発の機能を持つビナヤマトがグループに加わることで、さらなるICT化の促進が期待できるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











