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2018年5月14日
アシストマイクロ、教育ICT標準化規格を日本市場で後押し
アシストマイクロは11日、2018年度から日本IMS協会の会員となり、日本市場における教育ICT標準化を強力に後押ししていくと発表した。
日本IMS協会は、米国IMS Global Learning Consortium (IMS-GLC)策定の教育ICT標準化規格の推進普及を目的とした非営利団体。
IMS-GLCは、学習管理システム(LMS)と学習ツールを連携させるLTI(Learning Tools Interoperability =学習ツールの相互運用性)規格を始め、あらゆる教育ICTシステムを連携させることを目的に、複数の規格を策定・推進している。
アシストマイクロは、LMSから動画プラットフォームまで、LTIに準拠した文教市場向けのソリューションを数多く手掛けており、LTIを日本市場に普及させることで、教育ICTシステムの利用促進を図っていく考え。
同社が販売する主なIMS規格対応製品は、Kaltura(統合動画プラットフォーム)、Moodlerooms(学習管理システム)、Blackboard Learn(学習管理システム)、Blackboard Collaborate(遠隔授業システム)、Turnitin(剽窃チェック&論文作成・指導ツール)など。
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