2019年3月18日
神村学園、単位制・通信制高校サポート校「ITキャンパス」を4月開校
神村学園東日本教育サポートセンターは、ITの学習と学業を両立させ将来のプログラマを育成する、新しい単位制・通信制高校サポート校として、「ITキャンパス」を4月1日に開校する。

「ITキャンパス」はIT人材を育成する単位制・通信制高校サポート校。「プログラマコース」と「パフォーマーコース」の2つのコースを設置しており、生徒それぞれのスキルレベルや目指すものに合わせてコースを選び、独自のカリキュラムで専門性を高めていくことができる。
プログラマコースでは、Javaプログラミング、SQLサーバなど、システム開発の現場で求められる機会の多い技術を学習できる。またパフォーマーコースでは、オフィスソフトの基本操作やHTML言語、動画の基礎的な編集テクニックなどを学べる。
IT学習は基本的に教室での一斉授業ではなく、eラーニングで進められる。決まった時間に縛られずオンラインで好きな時間に学習できるので、生活リズムに合わせて自分のペースでスタートできる。得意な分野はどんどん先に進め、つまずいたところは繰り返し反復ができる。
現在中学生の人はもちろん、高校在学中の人、高校中退の人や社会人も入学が可能。詳しい資料の問い合わせや入学、転校相談などを随時受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












